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【VOL.2】アナウンサー土井里美さんとの対談

     

久しぶりのコラム更新となりました。大変ご無沙汰しております。

本日はアナウンサー土井里美さんとの対談をお届けします。



土井さんと対談するのはラジオでゲストに呼んでいただいた時以来ですね。

「土井里美のヨコハマろはす」でリスナーの皆さんを占ってもらったときには次々にメールが来て、大反響でしたね。

あまりの辛口&ストレートなアドバイスに、リスナーもスタジオも大爆笑でした。

経営者向けの講座を開催しているということなんですが、どんな内容なんですか?

「人前で映える話し方」をテーマに「声」「表現」「話の構成」の3つの側面からアプローチしてレッスンを行います。スピーチや朝礼、会合での挨拶などをもっとブラッシュアップさせたいと思う方にお勧めなんです。

経営者やリーダーを務める方は人前で話すことが機会が多いでしょう?

今後、スピーチ自体がそこまで重要視されていかないかと思っているんですが、まだまだそんなことはないですかね?

あんまり聞いてない人が多くなりそうじゃないですか。スピーチの内容も面白いものが少ないから。

この講座始めたばかりなんですから、そんなこと言わないでくださいよー(笑)。
あ、でも富岡さんの言うように「パーティでひとこと挨拶を」なんていうときに、なかなか面白いスピーチに出会えないっていう話がきっかけなんです。

式典なんかのあいさつで、長いのに終わったらなんにも覚えてなかったってことありますもんね。話の構成を工夫すればかなり聞きやすくなるし、独りよがりな話し方、たとえば声の出し方やペースを変えるともっと良くなると思います。

欧米ではスピーチトレーナーという専門家がいるんですって。日本では、誰かに話し方を教わるという文化はまだあまりないですね。

アドリブで挨拶が出きるなら良いですけど何も出てこない時には無理してしゃべらない方が良いかと思います。気持ちが入らないから。

「気持ちが入らないならしゃべらない方がいい」って、ズバリ言う派の富岡さんらしい発言! ただパーティや会合など挨拶なしというわけにはいかないですよね。

司会者は進行で必要ですが聞き手側としては要点だけとか、ひと言で終わらせてほしいですよ。マニュアル通りみたいな話は不快ですし。

うん。マニュアル通りの挨拶って実際多いですね。

要約ができてるかってことですよね。

まとまってないと何が言いたいのか全然わからないし、伝えたいことがないなら一言でいいと思います。

どんな話をするかを、スピーチしながら考える方もいらっしゃいますねー(笑)。番組にもよりますが、ラジオパーソナリティは「3分以上しゃべるな」と言われるんですよ。3分以上しゃべると聞く人は飽きるということなんでしょうかね。

でも、3分ってあっという間なんですよね。何を伝えるために、どんな順番で話を進めるかをしっかり決めておかないと簡単に時間オーバーしちゃう。

でも、これがうまくいくとスマートなんですよ。スピーチもあまり長いのは好まれませんね。大勢の前で話すということは絶好のアピールの場ですから、かっこいいに越したことないと思うんですよね。

ここでの「かっこいい」は、「飽きさせず」、「心をつかんで」、「長くない」ってことです。スピーチを上達したいと思う方は、3分トークの練習をしてみるといいと思います。

仕事、働くことについてはどういう考えをお持ちなんですか?

年齢や考え方、感じ方の違う人達が同じ場所に集まって何かをするということはお金の存在があるからこそなんですが、そこでみんなが影響し合って社会が動いていくんだと思います。

日本の場合は資本主義ですと言いながら入社すると給料など平等で社会主義的ですよね?

あー、たしかに。

抜群に仕事ができる人でも生産性低い人でも、お給料はそれほど変わらなかったりしますね?

で、仕事が楽な内容になればなるほど偉いとされてる役職は給料が高くなりますよね。責任代だとか言う人もいますが、あれはあきらかに違うかと思ってはいます。

ほう、違いますかね。

そもそも上下関係をつくるのがおかしいですよ。下と考えられている仕事の方が重要だったりするじゃないですか。

下と考えられてて重要っていうのは、実際にプロダクトを生み出すってことですか?

そうです、下に支えられてこその会社ですからパワハラ問題などが出てくる事自体がまだまだ昔の体質なのかなと思います。

大変な思いする仕事ほど給料が安いのはおかしくないですか?

大変な思いする仕事ほどお給料安いって、バランスの悪さはあるかもしれませんね。

両者の間に何の差があるんでしょうね。

上となってる人達はその方が都合が良いんでしょうかね。

偉い、偉くないって何なんですかね。

ふむ。富岡さんはこれからどうなると思いますか?

今からは変わると思います。
賢い人が増えていますし、若い世代は昔みたいな欲望パワーで動いてはいないです。

日本のビジネス界の未来はどんな感じですか?

形が変わることは間違えなくて情報量も違うし選択の幅が広がることで価値観が変わり、生き方、社会も大きく変わると思います。

みんなで現実はつくられていくから一部分の主張も理想論でしかなくなってしまうので、全体で発展できるような考え方が求められていますし、そのような時代の大きな流れには逆らえませんから、いろいろな事が淘汰され続けていくと思います。

富岡さんが最初に言った「社会主義的な」っていうのは減りますか?

中小企業の経営者さんや小さなコミュニティ、あとは昔からですが、芸術的な感性を持つ人達、例えばクリエイターやデザイナーなどはかなり意識はしっかりしていると思いますよ。僕は占術って書くとまだ受け入れてもらえませんが、各自が何か指針とする信念を持てば良いと思っています。

あまり大きな集団になる必要性を感じないです。

各自がなにか信念を持つって、いいですね。同感です。

孤独感をなるべく受け入れて、自分の頭で考えて自分で決めていけるようにしていかないと。誰かの真似や言いなりじゃ自分の心は満足しないかと思います。

これは私のたった3年のへっぽこOL時代のことですが、企業に入るとその文化や指針に従えばいいから、例えばどう生きるか考えなくても仕事はしていけちゃってました。

あ、もちろん人によるとは思います。どう生きるかを会社での仕事に反映させている方ももちろんたくさんいらっしゃるかと。

そうですね、

そう考えないと、ただ、ひたすらお金を稼いで消費しての繰り返しになってしまう。使い方も変わっていくしだろうし、出会う人達も変わっていく。そこに時間という存在を意識する気持ちが芽生えたりして、時間てなんだ?って考える人もたくさんいると思います。

自宅勤務とかノマドとかでサラリーマンの方でも、時間の面では少し自由度が増しているんじゃないですかね。

海外のマーケットのオープンにあわせて仕事している人たちみたいな時間的条件がある人は難しいだろうけど。時間自由人が増えていくんですかね。あ、電車が混まなくていいかも。

そうですね、

みんなが本音で生きられるといいですよね。で、考え方の違いや偏見などを乗り越えていく努力をしていくとか。外国の数秘術の本の冒頭に面白いことが書いてあって、たまに思い出すんですが、「自分の内にあるものを、世の中に送り出したとき、奇跡は起こる。」人それぞれが内面を素直に出していけば、ただそれだけで変化は起きるということですね。

フェイスブックやツイッターなどSNSも一見、どこ行っただの、何食べただのとくだらなく感じることもあるかと思いますがそういうことではなくて、表現の形はお互い影響し合っていますし内面を表現したり人に伝えようとすることは今、現実的に求められていることなんですよね。

ああ、「自分の内にあるものを外に送り出す」って、最近私が毎日思い続けていることです!奇遇でおもしろすぎます。

【プロフィール】

土井 里美(どい さとみ)

土井 里美(どい さとみ)
1970年生まれ富山県朝日町出身。O型 信州大学人文学部卒業。AFP。
東京都内での不動産・観光関連の会社員生活を経て、株式会社新潟放送へ。
2001年4月からフリーアナウンサーとして首都圏を中心に活動。
生ワイド「土井里美のヨコハマろはす」パーソナリティ(ラジオ日本)など、出演多数。
特技はインタビュー(1000人以上)と手相観。
経営者、FPや病院職員を対象に「仕事に効く!話し方講座」を開催。東京アニメ声優専門学校でも講師を務める。


■土井里美公式サイト http://www.doisatomi.net/
■土井里美の仕事に効く!話し方講座
https://www.facebook.com/shigotonikikuhanashikata?skip_nax_wizard=true

【プロフィール】

富岡邦明
1977年東京都杉並区生まれ 血液型A型
山梨学院大学附属高等学校卒業。コロラドハイツ大学文学部卒業。文学部学士。
先祖は官僚、政治家、華族の富岡敬明。直系の子孫であり、三兄弟の長男。1998年より独学で数秘術を研究。現在までに十年以上の歳月をかけ、現在の解釈を確立。神秘的な部分と現実を直結させたビジネスコンサルティングの手腕は経営者や企業法人の良き相談相手として信頼が高い。


■富岡邦明 公式サイト:http://kuniakitomioka753.net
■富岡邦明オフィシャルブログ:http://tomiokakuniaki.blog.players.tv

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12月生まれの財界人として取り上げるのは、株式会社リンガーハット 代表取締役会長兼CEO 米濵 和英氏です。何事に対しても常に前向きで積極的、チャレンジ精神旺盛です。理論的かつ綿密に計算され、考え抜かれた『鶴の一声』で周囲を驚かせます。

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